21日
5月
2019年

記憶にのこるウエディング!秋・冬の結婚式はどんな会場演出にすればいい?

移り変わる季節を表現しよう

結婚式というのは、二人にゆかりのある土地や季節感にこだわって、きちんとストーリーのある演出をすることで、参加してくれるゲストの記憶に残るものとなります。生まれ育った場所などを感じられるものや、そこで感じられる季節の移り変わりなどを表現していくのもいいでしょう。たとえば、京都と秋というキーワードなら、紅葉するもみじの葉のモチーフを随所に取り入れ、照明を効果的に活用し、京都と秋をたっぷり感じられるような会場づくりをしていきます。また、招待状を出すときには、緑が際立つもみじの葉をモチーフにし、式当日のメニューなどペーパーアイテムでは、色づいたもみじの葉のモチーフとするなど、ちょっとした演出の工夫をしてみるのもいいでしょう。

息をのむ幻想的な空間をつくろう

二月中旬など、まだ寒い時期に行われるウィンターウエディングでは、ゲストが会場に足を踏み入れた瞬間に、息をのむような幻想的な空間を目指していきます。ブラックとホワイトをベースに、白木とキャンドルをふんだんにあしらった会場演出もいいでしょう。冬ならではの幻想的な装花で会場を彩り、ペーパーアイテムも会場の世界観とリンクさせたデザインにして統一感も大切にします。たとえば、白木のモチーフに、雪が降る様子をデザインしてもいいでしょう。また、花嫁は、フェザーで作られたモノトーンのブーケで、品がよくなりますよ。お色直しでは、会場に映える鮮やかな色打掛を選んで、ゲストを魅了できる一着を選びましょう。

福岡の結婚式場選びは、色んなスタイルから選択することもできます。ホテルやレストラン、料亭などからや、外国風の邸宅のようなゲストハウスを貸し切りするスタイルもあります。

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