26日
4月
2019年

忘れないで!結婚式の準備では親の衣裳も気にかけて

親の衣裳に決まりはあるのか?

結婚式では、両親は、結婚式にお招きする側の代表という立場なので、相手に感謝や敬意をあらわすために、格式の高いフォーマルな装いで臨むものとされています。格式とは和装、洋装ともに一般的に定められているもので、金額やブランドによらず、男性はモーニング及び紋付羽織袴、女性は留袖およびアフタヌーンドレスが最上級です。男性の礼服や女性のワンピース等は、略礼服になります。両家で格を合わせることは、両家のコミュニケーションが円滑であることをアピールできることにもなるので、ゲストに余計な心配をさせないためにも、特別な理由がない限り、和装か洋装かやフォーマル度ををそろえるように、新郎新婦も確認しておきましょう。

両家の親の衣裳のことも念頭に

親の衣裳は、新郎新婦と同じ衣裳店でなくても、式場の提携店であれば、試着なしで手配が可能ですよ。母親同士は特に衣裳を合わせたほうがよく、同じ衣裳店で見立ててもらうのが無難です。夫婦では、和装と洋装が異なっても問題ありません。留袖とモーニングは、いずれもレンタルで、3万円から10万円程度で、金額と質や状態は、ほぼ比例するので相場よりも安いものは、セットに含まれるものの確認を行っておきましょう。自分たちのことで手一杯かもしれませんが、両親に衣裳を気にかけておくことも大事ですよ。特に、フォーマルでなく、カジュアル婚になるときには、両親への配慮も必要です。また、リゾート婚では、家族で一体感のある装いを心がけるといいでしょう。

京都の結婚式場は、鴨川の傍に建てられていたり、由緒ある神社の近くにあったり、とにかく風情があります。また、創業100年以上の歴史ある旅館を式場として利用できる所もあり、和モダンな雰囲気が漂っています。

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